高専カンファレンス新春 in 大阪に参加した話

興の醒めないうちにブログを書きたい縣です。この度、高専カンファレンス新春 in 大阪に登壇者として参加させてもらいました。

馴染みのある大阪で開催されたことを大いに喜んでおります。さくらインターネットさん、ありがとうございます。

カンファの前に

岡山から来た新橋のサラリーマン、合流。

朝御飯を食べていないせいか、逆に腹が減ってないってことあるよね。でも kosen16s でラーメン食べるの決まってたので食べました。

え、ラーメン完飲できなかったんですか?極刑です。

カンファレンス

会場入り

会場入りしたらまだ始まってもないのに結構な高揚感がありました。なんでしょう、技術の有無に関わらず、カンファレンスに参加するという時点で集まるのは自主性を持った方々ですから、会えるのが嬉しかったんだと思います。

…会場の写真は?????

登壇者の発表

気になった発表をいくつか。

ハリーポッターになりたいけどなれないからハニーポッターになる

彼の発表はいつも面白い。発表の中で、攻撃者はどんな攻撃を仕掛けてくるか一部実演をしてくれたんですが、何気ない HTML に exe ファイルのリンクがありました。非常に興味深い。

何も知らない1年生が高専カンファレンス開催した話

プロジェクトを始めるのに一番重要なのはモチベーションの維持だと考えています。発表者はカンファの開催がうまく行えるか不安だった様子でした。ここで思ったのが、もしかすると開催当日まで「不安」であることによって、別の意味モチベーションを常に維持しているのでは、ということです。

気合いと運で何とかする話

沖縄県民に言わせれば、ちょっとやそっとの台風は何でもないようです。北海道民が都会に対して「これで雪が降ったとか笑わせるな」って言うのと似ています。

アプリを作っている話

賢き者は「やるだけ」でそれを全うしている、というのはどの業界でも同じのようです。

私の発表

発表内容を考えていた当初は、分野を偏らせることを懸念していました。目指したのは「なるべく多くの人々に理解していただける発表」です。

政治じゃん。

政治経済の授業の復習も兼ねて発表を行いました。

皆に「政治とは何か」「民主制とは何か」「大衆とは何か」を知ってもらうべく、なるべく噛み砕いて説明をしたつもりだったんですが、逆に言葉足らずで勘違いをさせてしまったかもしれません。発表後に反省の限りを尽くした次第であります。

よく「曖昧なことを言うとプロフェッショナルに鉞を投げられる」って言うじゃないですか。私の場合は投げてくるの政治学者なんですよね。こっわ。

懇親会

懇親会で実に多くの方々に声をかけてもらいました。話の内容は様々だったんですが、一番驚いたのは沖縄県民が雑煮を知らなかったこと。文化は違って当然なので決めてかかるのはよくない(戒め)。

二次会

飲んだくれのおっさんがサイゼで駄弁る会。もとい実行委員長を労わる会だったはずなんですが、肝心の実行委員長が来ず皆は意気消沈。

委員長「来たよー!」
縣「よし、ぼちぼち解散するか」

なんだかんだで、久しぶりに会う見知った顔と話すのは楽しい。

二日目

終わりに

非常に充実したカンファレンスになったと感じてます。皆が全く予想しなかった分野からの発表になったわけですが、意外と好評で感謝の極みであります。

次は統治とか権力の話でもするか。

実行委員の方々、お疲れさまでした。発表に絡めていえば、カンファレンスをしたいと集まった民衆の中で、「カンファを開こう」と決断し先導を行ってくれたのはあなた方です。その勇気ある行動に敬意を表したい。

それでは皆様、良い一年をお過ごしください。